青汁の原料になる大麦若葉の効能

最近、流行りの青汁ですが、その青汁の原材料として、今、注目されているものが、大麦若葉です。

大麦若葉は、大麦、小麦の幼穂期の30センチほどの若い葉の部分のことをいいます。

大麦若葉が青汁に使用される最大の理由に、生活習慣病である高血圧予防やコレステロール抑制作用、がん予防などの効能が挙げられます。

大麦若葉には、ビタミン、ミネラルなどの基礎的な栄養素のほか、ロイシンやイソロイシンのアミノ酸、食物繊維、葉酸、カテキン、カリウム、葉緑素、マグネシウム、鉄分、亜鉛などが含まれておりますが、中でも、注目されているのは、がん、老化の原因になる活性酸素に働くSOD酵素です。

毎日の食事に大麦若葉を摂り入れることで、生活習慣病を予防し、大麦若葉の栄養素の恩恵を受けることができるのです。こちらもチェック/青汁セオリー

食生活が不規則な方、野菜不足が気になっている方、カラダの内側からアンチエイジングを目指したい方は、毎日の食事に、大麦若葉が原料になった青汁を摂取することを、おすすめします。

Welcome , today is 金曜日, 2014年8月22日